親の介護は、遅かれ早かれ、いつか、突然やってくる。
著者にとって、それは30代のときだった。
父が若年性認知症となり、同時期に母が末期がんを宣告され、突如として介護キーパーソンに!!
本書は、そんなダブルケアの日常をほのぼのとコミカルに描いたイラストエッセイ。
幻冬舎×テレビ東京×noteコミックエッセイ大賞にて準グランプリを受賞したブログに、新たに描き下ろしマンガを加え、書籍化。
プロローグ そもそものはじまり
1 2009〜2016 父が若年性認知症と診断されるまで
2 2017 母のがんが発覚
3 2017 父の進化が止まらない
4 2017〜2018 母はどこへ行く
5 2019 そして父と二人になった
6 2019〜2020 父と私の新しい生活
エピローグ そして、これから
レビュー(6件)
共感の一冊。感情移入したら辛くて一気には読めなかった。