難解な薬理学がマンガでわかる!!
薬理学は、薬と生体の相互作用を解き明かす学問ですが、薬理学の難解なところは薬理作用が多岐にわたる点があげられます。 本書では専門への橋渡しになるように 難解な点をマンガで体系的に解説するものです。内容は細胞から個体まで様々なレベルの生試試料を研究対象としますが、とりわけ本書は人体を主な対象とする領域「臨床薬理学」に絞り込み、2部構成で解説します。
プロローグ
第1章 薬の基礎知識
薬剤師国家試験に挑戦1
第2章 薬の作用
薬剤師国家試験に挑戦2
第3章 受容体に働きかける薬の作用
薬剤師国家試験に挑戦3
第4章 酵素に働きかける薬の作用
薬剤師国家試験に挑戦4
第5章 イオンチャネルに働きかける薬の作用
薬剤師国家試験に挑戦5
第6章 トランスポーターに働きかける薬の作用
薬剤師国家試験に挑戦6
第7章 核酸に働きかける薬の作用
薬剤師国家試験に挑戦7
第8章 疾患別:薬の作用
循環器系疾患の治療薬
消化器系疾患の治療薬
呼吸器系疾患の治療薬
内分泌・代謝系疾患の治療薬
腎・泌尿器系疾患の治療薬
脳・神経・精神系疾患の治療薬
その他の治療薬
薬剤師国家試験に挑戦8
エピローグ
参考文献
さくいん
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