暗記と計算だけのツマラナイ微積分にさようなら。本質を鷲掴みにする巧みなイメージ化で、すらすらと理解が進む! 微積分の基本を大胆にイメージ化し「考え方のコツ」を伝授。積分から微分へと進む画期的な構成、軽妙な解説と豊富な図解で、学校時代に丸暗記させられた公式や数式が、その「意味」からスッキリと理解できる。微積分の「勘所」を1冊でマスター! (ブルーバックス・2012年9月刊)
暗記と計算だけのツマラナイ微積分にさようなら。本質を鷲掴みにする巧みなイメージ化で、すらすらと理解が進む!
微積分の基本を大胆にイメージ化し「考え方のコツ」を伝授。積分から微分へと進む画期的な構成、軽妙な解説と豊富な図解で、学校時代に丸暗記させられた公式や数式が、その「意味」からスッキリと理解できる。微積分の「勘所」を1冊でマスター!
はじめに
目次
第1章 積分とはどういうことか
第2章 微分とはどういうことか
第3章 微積分の可能性を探る
おわりに
巻末注
さくいん
レビュー(24件)
微積の本質が分かる!
微分積分の考え方のコツが、図やイラストを多く用いて、また難解な数式や数学記号もなるべく使わずに、丁寧に説明されています。 中学数学程度の知識は必要ですが、難しい部分は少なかったように思います。 この本を読んで、微分積分の本質が理解でき、良かったです。
考え方がよく分かる
高校の数学を思い出しながら読みました。 積分と微分の考え方がよく分かる内容でした。 そういうことだったのね、と言う感じ。早く読めばよかったです。
入門書として購入しました
学校では近々、微分から始りますが、その超入門(趣味の世界)として購入しました。読み物としてはOKです。
数式の意味が分かって、感動!
中学、高校と数学を勉強してきましたが、公式などは基本暗記と考えていました。しかし、どういう考えのもとその公式ができたのか、微分積分に関してですが・・・理解できる説明があるので高校生に読ませたいです本。 大人ならちょっとした感動があると思います。