普通に社会人をしていれば、誰しも「経済理論」や「経済学」について、なにかしら聞いた覚えがあると思われます。「神の見えざる手」「悪貨は良貨を駆逐する」というような言葉は、誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか?
「経済理論」や「経済学」というのは、経済の仕組みを解き明かしより良い社会をつくろうというものです。そして我々の社会や生活に大きな影響を与えています。
マルクス経済学のケースからもわかるように、経済理論というのは、必ずしも正しいものばかりとは限りません。そういう経済理論と実体経済の相違についても、紹介していきたいと思います。
レビュー(23件)
きらりとした現実目線の語り口
昔の知識が思い出されたり、新しい情報が現代の目線で書かれてあり、とても読みやすいです。この手の本には避けられそうな専門家の上品な語り口とは少し異なるきらりとしたもの言いも好感が持てます。
読むと見方が変わります。
意外と知らない、経済の話です。一度読んでみる価値はあります。