“食材のチカラでカラダが変わる!”
漢方と聞くと「なんだかむずかしそう…」と思うかもしれません。
けれど、じつは私たちの日々の生活のなかに漢方の考えや知恵は多く存在しています。
たとえば、すいかには熱を冷ましたり潤いを補ったりする作用があります。暑くて汗をよくかく夏にすいかを欲するのは、最適な食材だからです。
こうして考えると、少しむずかしそうな“漢方”を身近に感じませんか?
この本で紹介するレシピには、特別な食材や調理法は一切ありません!
キャベツや大根、玉ねぎ、鶏肉、鮭など、スーパーで手に入る身近な68食材でかんたんに作れるものばかり。日々のごはんだからこそカラダにいいものをと思う方、夕飯のメニューに悩む方、どんな人にとっても役立つ1冊です。
巻末の【症状別さくいん】では、「冷え」「疲れ」など具体的な不調から、その症状に適した食材やレシピを探せるので便利です。
レビュー(3件)
沢山レシピが載っていてとても使えます!食材別なのも便利だし効能が書いてあるのも良いです
書店で見て見やすかったので気になっており、購入しました。 左上に食材と効能がズバッと出ており、分かりやすいです。 レシピも特別な物は用意しなくても良いものばかりで、これで季節毎に身体が喜べば万万歳です。 やさしい本の割に物足りなさも感じないので買って良かった本です。
これまでも櫻井先生の書籍を読んできましたが、 これは…櫻井先生の書籍の中で、私にとっては1番実用的です! 届いたその日から、家にあるもので自分の体調に合ったごはんが作れます。説明も工程も分かりやすく簡単なので、中医学とか薬膳を知らなくても取り入れやすいと思います。