【POD】GRE General Test 攻略のための必須英単語 2163
本書の特長は以下のとおりです。1. GREで頻出の英単語に特化し、英単語と日本語の意味を掲載2. TOEFL対策で覚える可能性が高い英単語や、容易に意味が推測できる派生語などは省略3. 既存の単語集やフラッシュカードには含まれていないが、設問内に含まれることが多く、かつ日本人に馴染みのない英単語も掲載既存の(洋書の)単語集やフラッシュカードを用いた学習の問題点として、・TOEFL対策ですでに覚えた単語も混在する・複数購入した場合、同じ英単語や派生語が重複していることも多い・日本人には馴染みがなくても、ネイティブなら知っているような英単語は含まれない・辞書を引いて日本語の意味を書き込む作業にも時間を費やす必要があるなどが挙げられ、効率的な学習及びスコアアップを妨げる要因となります。本書はこれらの問題点を解決し、日本人受験者がより短い時間でGREのスコアをアップできるよう、全2163個の英単語を厳選して収録しました。本書の利用法1. 日本語の意味を隠し、何度も繰り返し覚える/思い出す人間は思い出す回数が多ければ多いほど記憶に残りやすくなります。しおりや定期入れなどで日本語の意味を隠して、英単語の意味を覚える/思い出すことを何度も繰り返しましょう。可能であれば英単語(及び日本語の意味も)をブツブツつぶやきながら勉強するようにしましょう。このように声に出すことによって、耳と脳に刺激が与えられ、より記憶が定着しやすくなります。2. 例文や派生語を書き込む例文や派生語を用いた学習は、新しく覚えた単語が含まれる英文を理解したり、関連する語彙を学ぶ、つまり「読解力」を上げるためには効果的です。しかし、その英単語の「意味を覚える」という観点では、掲載された例文や派生語を受動的に読むよりも、その英単語を用いて自分で英文やフレーズを作成したり(=アウトプット)、問題演習で間違えた部分や、意味が推定できなかった派生語などを書き出して、何度もそれに触れた方が、間違えた問題の復習になるだけでなく、より効果的に英単語を覚えることができます。3. 目標スコアを設定し、出願までの時間を逆算して計画的に勉強するGRE General Testは、受験した分だけスコアが上がるというものではありません。また試験を受けた日から21日後以降でないと次の試験が受けられないことに加え、年間に受験できる回数も5回と限られています。そのため学校リサーチをして出願する大学を決めたら、目標スコアを設定し、出願締め切りから逆算して、勉強及び受験日程を計画するようにしましょう。付録にGREスコアの管理シートや、学校リサーチのまとめ表なども掲載しておりますので、必要に応じてご利用頂ければ幸いです。
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