外資系企業で著者が最も痛感したのは、
『「英語フレーズ」だけ覚えても現場では通用しない』
ということでした。
『私がほしかったのは、
「ビジネスに適した英語の使い方」とその「シーンにふさわしいマナー」
を1冊にまとめた本でした。
どちらか1 つだけでは足りないことを私は現場で痛いほど感じていたか
らです。けれども残念なことに、そのような本は見つかりませんでした。』
と著者が語るように、「英語」と「そのシーン」に合ったマナー、
この両輪があってはじめて、プロフェッショナルと言えるのです。
本書では「挨拶」「依頼」「メール」「電話」「会議」「プレゼン」「謝罪」「感謝」など、
あらゆる場面で必要となる「英語」と「マナー」を一緒に紹介。
たとえば、「It's nice to meet you.」を覚えるだけでなく、
相手が「It's nice to meet you.」と挨拶したら、
おうむ返しをせず「I'm pleased to meet you.」と返すなど、
「英語」と「マナー」を一緒に覚えることで、
どこへ行っても通用するビジネス英語を身につけることができます。
レビュー(2件)
外資系の英語を学ぶ上で参考になる書籍でした。
仕事で海外のパートナーと協業する機会が増えきたので購入してみました。 ニュアンスの伝え方等実用的で、参考になりました。また場面毎に纏められているので、伝え方に困りそうな時に読んでおくと心強いです。 海外との折衝はまだまだ初心者ですが、たくさんの場数を踏んで、英語でもビジネス展開できるようになりたいです! 本書はその手助けをしてくれそうです、お勧めです。