人は座って半畳、寝て一畳といわれます。1日は誰もに24時間があります。生きる基本は同じなのに、人はそれぞれに個性を持っています。そんな中で考えたいのが手間を惜しまないでなるべく素材を手にしてつくるような丁寧な暮らしをすることや、人間本意にならないで、もっと地球や自然に対して優しい生活をすること、丁寧さから生まれる所作の美しい生き方を読者とともに考えていく雑誌です。母から娘へ、子から孫へと3代、4代と受け継がれるレースも特集します。今回は「ご自宅のキッチンでパステルをつくる河内裕子さん」「パリのお惣菜屋さんの匂いがする大川雅子さんのつくるパンケーキ」「海のない信州の味塩丸いか」「研ぎの専門家に包丁研ぎを教わる」「丁寧に商品の個性が書かれているシャツ」「ジンジャーエールのつくり方」「ダイアン・クライスさんに教わるレースに秘められた世界、祈りと平和のWar Lace」「最後は舐めて商品チェックをする無添加石けん」を取材しました。
フランス気分
河内裕子さんのキッチンで起こっていること! たったひとりのパステルづくり。
大川雅子さんがつくるAPOCのパンケーキは、パリのお惣菜屋さんの匂いがします。
成田加世子さんの優しい言葉聴こえるシャツ。
刃物と砥石の老舗「森平」の小黒章光さんに包丁の研ぎ方を教わりました。
塩丸いかは海のない信州の味です。
ピンクのジンジャーエール。
久保暁子さんの木像修復は滅私であるのに個性があります。
ダイアン・クライスさんに教えてもらう、レースに秘められた世界。
「祈りと平和の歴史、そしてWar lace」その1
無添加石けんだけで暮らせるかも⁉︎ 「シャボン玉石けん」で工場見学をしました!
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