園芸のちょっとしたコツはたくさんあります。いわゆる園芸の達人とは、こうした素人がわからないコツが、皮膚感覚でわかっている人たちです。ところが、多くの素人は、「同じ失敗」を繰り返し、ときには植物を枯らせてしまったり、花が咲かなかったりするのです。本書では、これら「園芸のコツのなぜ」を、イラストや写真などを加え、わかりやすく1冊にまとめます。
お料理の世界では、『「こつ」の科学』が120刷近くになっています。この本は、お料理のちょっとしたコツを集めて、科学的根拠や実験結果などとともにわかりやすく解説したものです。 こうしたちょっとしたコツは、お料理だけではなく、園芸にもたくさんあります。
たとえば、「鉢植えにするときは鉢底石を入れる」「ピンチをすると花や実が多くなる」「雨の前に薬剤散布をする」など、用土から肥料、剪定にいたるまで、枚挙に暇がありません。
いわゆる園芸の達人とは、こうした素人がわからないコツが、皮膚感覚でわかっている人たちです。
ところが、多くの素人は、「なぜそうなのか」「なぜしなければならないのか」「なぜしてはいけないのか」を理解していない、もしくは誤解しているために、コツといわれる作業をしても、なんども同じ失敗を繰り返し、ときには植物を枯らせてしまったり、花が咲かなかったりするのです。
本書では、これら「園芸のコツのなぜ」を、イラストや写真などを加え、わかりやすく1冊にまとめます。
レビュー(4件)
ガーデニングの初心者にお勧めです。自分はガーデニング初心者なので種を買ってきても袋の裏側に書いてあることや他の園芸書に書いてある専門用語に「??」となってしまっていました。そんなときにお勧めされて買いました。そのレベルでも説明がわかりやすくその後も困ったことがあったときは何度も開いて参考にしています
土との対話
結構いい加減に庭仕事してましたが、この際基本を知る必要が有ると実感して購入しました。なんとなく知ってはいたが~的な事には意味があるのをしりました。少しずつ学んで行きます。
先に「もっと咲かせる」を読み 絵と理屈でわかりやすく 初心者の私にとってとても良かったので購入しました。
もっと難しいかと
30年ほど前、お菓子の科学、みたいな本を買ったとき感動したので同じような物かと購入しましたが、こちらの本、どこが科学なんだろうという内容で、小学生の図鑑本レベルじゃないかしらっていう感じです。話の種にもなりゃしません。