オネエ失格4〜想い合うキモチがひとつになる午後9時〜
「一番乱れたあなたを、あたしだけのものにさせて」
いつもなら選ばない“女の子っぽい”
服装とメイクにしたえみは、
喜一(きいち)と街でデートをすることに。
“女の子っぽい”ふるまいに慣れないえみを、
喜一はあえてオネエ言葉を抑え、
紳士的に頼もしくフォローする。
えみの心にわだかまっていた思いを
改めて喜一に打ち明けた後には、
今までになく、
喜一に触れてほしくてたまらなくなり……!?
「オネエ失格」シリーズ、胸が高鳴る第4巻!
【単行本描き下ろし10p収録!】
レビュー(4件)
喜一君はどこまでもえみちゃん想い。でも、器用そうでいて実は不器用。 そんな所が可愛いい!!
女の子している彼女の言葉がズレていたり、スカートを履いていても思いっきり走ろうとしたり、えみちゃんらしくてかわいかったです。 相変わらず素敵なカップルな4巻でした。 次も楽しみです。