【輸入盤】ヴァイオリン協奏曲、フィンランディア、トゥオネラの白鳥、カレリア組曲、他 J.パイク、A.デイヴィス&ベルゲン・フィル
アンドルー・デイヴィスが振るシベリウス!
ヴァイオリン協奏曲はジェニファー・パイクと共演!
有名な7つのシンフォニーだけでなく、コンサート・ホール、劇場、サロンでの演奏のために、数多くの名作を遺した北欧フィンランドの大作曲家ジャン・シベリウス。シベリウス唯一の協奏曲、ヴァイオリン協奏曲ニ短調では、シャンドス(Chandos)のメイン・アーティストたち、イギリス・ヴァイオリン界の若きミューズ、ジェニファー・パイクと、アンドルー・デイヴィス&ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の共演が実現。
北欧フィンランドが育んだシベリウスのヴァイオリン協奏曲。北欧の自然を思わせるかのような透明度、抒情性を感じさせ、雄大なスケールで描かれるヴァイオリン協奏曲への、ジェニファー・パイクのアプローチが楽しみ。イギリスの若き天才の閃きとテクニックが、フレッシュなシベリウスを聴かせてくれるに違いありません。
ベルリオーズ(CHSA5118)、ディーリアス(CHAN5131)に続き、シャンドスで3度目のタッグを組むイギリスのアンドルー・デイヴィスとノルウェーのベルゲン・フィル。アンドルー・デイヴィスの卓越したオーケストラ・コントロールと音楽創り、ベルゲン・フィルの洗練されたサウンドの相性の良さは抜群。創設当初から現在に至るまで、シベリウスの名演を送り出し続けてきたシャンドスに、新たな名盤が加わります!(東京エムプラス)
【収録情報】
シベリウス:
・ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47
・カレリア組曲 Op.11
・悲しいワルツ Op.44-1
・トゥオネラの白鳥 Op.22-2
・抒情的なワルツ Op.96a
・アンダンテ・フェスティーヴォ JS.34b
・交響詩『フィンランディア』 Op.26
ジェニファー・パイク(ヴァイオリン:Op.47)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・アンドルー・デイヴィス(指揮)
録音時期:2013年6月17-20日
録音場所:ベルゲン、グリーグホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
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