発達障害について、笑いながら一緒に学ぼう
あなたのその“つらい”気持ちも、
読めばきっと“ましに”なる。
長年カレー沢氏を苦しめていたある悩み…
それは「発達障害」についての悩みだった。
発達障害への気づき、検査、通院、投薬など、
ありとあらゆる出来事を、
(おそらく)業界一片付けが苦手な漫画家・カレー沢が華麗に描き上げる!
一つのことしかできない、相手の顔を覚えられない、空気が読めないなど、
様々な「発達障害」にまつわるエピソードを、
カレー沢節のシュールな笑いで包んでお届けいたします。
【編集担当からのおすすめ情報】
人に迷惑をかけず働けるようになりたい!というカレー沢氏の願いを叶えるため始まった愉快でポップなセミ・フィクションが、ついに単行本化!
単行本には、本作の医療監修もされている
東京リワーク研究所の五十嵐良雄氏の
「発達障害」についてのより詳しいコラムも20p以上掲載!
さらにあの名作『ギスギスへんしゅうコロス』も掲載ッ!
これは買わない手はないですよ!
レビュー(13件)
なんとなく、同郷の方なのかな?と親近感が湧いています。 主人が当てはまるような気がして購入しましたが、自分にも当てはまるところもあり、楽しく?読んでいます。 困り事が少しでも減るようにと思って購入しましたが、道のりは長そうです。 飛行機で通院した方がいいのかな、、、と悩んでいます。 2巻も一緒に購入しました。
障害者支援をしています。この漫画をきっかけに利用者が薬を飲むと体調不良があることに気づき、支援者に伝えられました。ありがとうございました。
笑える
とにかく面白い。病気の話しなのに、絵がツボにはまってしまいました。発達障害についても詳しく書いてあり、勉強になります。カレー沢先生のファンになりました。
クセつよ脳の親子で読んでます。 頑張ってもうまくいかなくて辛い時など、「もうロボ〇ミーしかねぇ」と言うのが流行しました。 息子には、くれぐれも学校では言うなよ!家庭内だけにしとけよ!と、徹底させてます。 がんばれオレ!まだまだ生きててよかったと思える希望は残されている!と思わせてくれる良書です。