【謝恩価格本】AIには何ができないか データジャーナリストが現場で考える
「この本は、テクノロジーができることの限界はどこにあるかを、どう理解すればよいかについて書かれている。そうした限界を理解することは、わたしたちがよりよい選択をし、また世界をすべての人にとって真の意味でよりよくしていくうえで、テクノロジーを使ってできることや、わたしたちがなすべきことについて、社会全体で対話する際の助けとなる」(本文より)。
AlphaGo、ドローン、音声アシスタント、自動運転……。人工知能は本当のところ、いったい何ができる/できないのか? 実際のソフトウェア開発経験もある気鋭のデータジャーナリストが、コンピューターの基本的仕組みから出発して、自身の実践的取り組みや、ジェンダー・人種・格差などの社会的文脈をも交えつつ、わかりやすく解説。今、さまざまな現場で本当に起きていることを冷静に見つめ、人間×テクノロジーのよりよい未来を展望する!
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