〜新たなヌード画集の潮流〜
圧倒的な筆力と、モデルへの愛と厳しさが生み出す、甘美なエロティシズムの世界。洋画界の実力者・広田稔が描く10万枚の女性像から、可憐なヌード、大胆ヌード、退廃的ヌード、バレエ作品など、約100点を掲載!!
◎官能的な「線」と「色彩」が描き出す、女性のしなやかな肢体、輝く肌、豊かな表情が魅力
◎パステル・クロッキーを中心に水彩、木炭、鉛筆による裸婦像まで、画材を自在に駆使
◎人体デッサンを学ぶ方、多彩なポーズでヌードを描きたい方にもおすすめの1冊!
「僕にとってのクロッキーはモデルとの、無言の対話のように思う。僕は彼女を見つめる。ポーズをとっている彼女は、こちらを見つめているわけではない。彼女には紙に描く音と、僕の息づかいだけが聞こえている」(著者・まえがきより)
「私のアイラインの色も、耳の形も、小さな傷のありかも、誰よりも知っているくせに、目が合うとすぐに視線をそらしてしまう彼と過ごす時は、官能的でありながら、いつまでも初めての気恥ずかしさを内包している」(美術モデル・エッセイより)
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