「移動・輸送の始まり」や「車輪の発明」から、現在までの5000年の歴史がまるわかり!
日本の鉄道150周年を機に、世界という広い視野で見つめ直す、本当の「鉄道入門」図鑑。
【本書のポイント】
ー 日本が海外から鉄道技術を学んだ流れが理解できる
ー 他交通(自動車・航空・船舶)との関係がわかる
ー 社会とのつながりが見えてくる(生活水準の変化、戦争、輸送体系の変化、人口減少)
ー 旬の話題もしっかりフォロー(持続可能な社会への取り組み、MaaS、モビリティ変革)
■第1章 鉄道とは何か
鉄道には道具以上の顔がある
鉄道の強みと弱み
鉄道がもっとも発達した国
■第2章 世界の鉄道史
移動と輸送の始まり
鉄道の起源
馬車鉄道の誕生
蒸気機関車の誕生
営業鉄道の誕生
国家統一と植民地支配
都市鉄道の誕生
地下鉄の誕生
電気鉄道の始まり
電車の発達と進化
内燃機関の導入
「走るホテル」の誕生
流線型ブーム
戦争と悲劇
他交通の発達による衰退
新幹線と新時代の幕開け
もっと速く・もっと遠くへ
路面電車の復活
■第3章 日本の鉄道史
陸上交通の発達が遅れた日本
日本と鉄道の出会い
日本最初の鉄道開業
鉄道網の拡大と国有化
日本と電車 出会いと発展
東京の高架鉄道と東京駅
優等列車の誕生
電化のはじまり
日本初の地下鉄開業
「デゴイチ」と技術的な自立
戦争と鉄道
黄金期の鉄道と荒れた道路
電車の近代化
電車特急と寝台特急
デラックスの時代
なぜ新幹線が生まれたか
全国特急網の構築
自動車の発達と貨物鉄道の衰退
動力近代化と蒸気機関車の消滅
路面電車から地下鉄へ
行き詰まった国鉄
JRグループの発足
鉄道の再生
きっぷと自動改札システム
海外の鉄道の発展を支える
社会変化への対応
■第4章 これからの鉄道
広がり続ける鉄道
人や環境にやさしく
次のステージへ
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