【輸入盤】『われらがイエスの四肢』 バルトウォミェイ・スタンコヴィアク&アルテ・デイ・スオナトーリ、カントゥス・フマヌス室内合唱団
ポーランドの実力派古楽グループによる
ブクステフーデの7つの連作カンタータ!
17世紀ドイツの作曲家で、バッハの前の世代として教会カンタータの発展に貢献し、オルガンの名手としても知られるディートリヒ・ブクステフーデ。本アルバムでは、ブクステフーデが残した最大規模の作品のひとつで、十字架に磔にされたイエスの体の一部、足、膝、手、脇腹、胸、心臓、顔に対応した7つのカンタータから成る 『われらがイエスの四肢』を収録。各曲は器楽によるソナタ、コンチェルト、アリア、コンチェルトという構成になっており、ブクステフーデの高度に洗練された書法を垣間見ることができる作品と言えるでしょう。
演奏は、名バロック・ヴァイオリン奏者レイチェル・ポッジャーとの共演でヴィヴァルディの『ラ・ストラヴァガンツァ』の録音に携わったポーランドの実力派古楽グループ、アルテ・デイ・スオナトーリです。(輸入元情報)
【収録情報】
● ブクステフーデ:7つの連作カンタータ『われらがイエスの四肢』 BuxWV.75
マジェナ・ミハウォフスカ(ソプラノ)
マルタ・クリシャク(ソプラノ)
ピオトル・オレフ(カウンターテナー)
カロル・コズウォフスキ(テノール)
マチェイ・ストラブジンスキ(バス・バリトン)
ジェロナ・グラ大学カントゥス・フマヌス室内合唱団
アルテ・デイ・スオナトーリ
バルトウォミェイ・スタンコヴィアク(指揮)
録音時期:2024年10月2-6日
録音場所:ポーランド
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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