ダ・ヴィンチ、モネ、ルノアール、ゴッホなど、「西洋絵画や画家に興味がある」という人は多く、著名な絵画や海外の有名美術館の作品を展示する美術展には連日人が集まり、行列ができることもあります。その一方で、「どこをどう観たらよいのか、よくわからない」「画家の名前は知っているけれど、じつは詳しくない」という人も多いよう。
本書は、そのような“西洋絵画初心者”を読者対象とする、西洋絵画の入門書。
中世〜近代を中心に、マンガで楽しくわかりやすく西洋絵画美術史や作品の見方、美術展もっと楽しむ方法を解説します。
第1章 ルネサンス
第2章 バロックとロココ
第3章 新古典主義とロマン主義
第4章 写実主義から印象派へ
第5章 世紀末芸術
第6章 20世紀の美術
レビュー(22件)
中学生の子供が絵画に興味を持った為、購入。 美術館に行く前に読みたかった!と、言ってました。 絵画についてだけでなく作者については勿論人間模様などもわかりとても面白いです。
楽しいです
エルミナージュ展を見に行った時のショップで見かけて、気になったモノの購入できないままでしたが、こちらで発見して購入してみました。 面白かったです。 今までボンヤリとしか理解できていなかった画家の、隠されたお付き合い関係(友人、パトロン)も分かりやすい図解で、お互いにどう思っていたのかが、端的な表現で記されていて笑えました。 同じ名前の画家についても、疑問が解決しました。 (父と、長男だったとか) ちょっとした家族関係もあり、生きていた時代の苦労なんかも伺えて、想像するのが楽しい本でした。 何度も読んでいます。 物凄く旨いイラストで表現されるより、こういう単純化された図解もあると、文章だけでは頭に入ってこなかったイメージが、脳内で展開しやすいのだと理解できました。
西洋絵画に興味はありつつも、その背景を知らないためどうしても見方が自己流になってしまうので知識が欲しいと思い、美術史の本を探していました。この本は写真も多いですし全てカラーページなので、ビジュアル的にも楽しくてオススメです!噛み砕いた文章も分かりやすくて良いです。
西洋絵画
前回、同じマンガでわかるシリーズの歌舞伎を購入しましたが、非常に良かったので、引き続き西洋絵画購入、これもあたりです、しばらくこのシリーズでちょっとした知識高めてみます。