1946年の創刊以来、歴史を刻み続ける国内唯一の総合年鑑です。2020年版では、内容の一部をリニューアルし、さらに役立つ情報を盛り込みました。
昨年1年間のニュースを分野別に紹介する「ファイル2019」では、主要なテーマを各1〜2ページで取り上げる「焦点」というコーナーを設け、背景や本質を詳しく解説しました。さらに、巻末カラー特集として「読売新聞号外で見る1年」を新設し、ラグビーW杯、即位の礼とパレードなど、11種類の号外紙面を掲載しています。
読売年鑑の目玉企画が、17年版から始まった巻頭書き下ろし記事です。今回のテーマは、「分裂進む世界と令和の日本」。米中の経済摩擦や英国のEU離脱、悪化する日韓関係などで揺れた19年を「旗手なき世界」と表現し、新しい時代を迎えた日本の課題と絡めて13ページにわたり論考しています。
歴代内閣、文学賞やノーベル賞、五輪やプロ野球などの歴代データも充実。13分野1万2000人におよぶ「分野別人名録」も収録しています。
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