DNA(上)
: ジェームス.D・ワトソン/アンドリュー・ベリー/青木 薫
ワトソン DNAを語る
分子生物学の生き証人が語るDNAと生命の神秘
遺伝学の歴史から、クリック、ウィルキンスとの出会い、二重らせん発見のドラマ、遺伝子組み換え農業、ヒトゲノム計画の舞台裏までを分子生物学の第一人者が赤裸々に語る。
序章 生命の神秘
第1章 遺伝学の始まりーーメンデルからヒトラーまで
第2章 二重らせんーーこれが生命だ
第3章 暗号の解読ーーDNAから生命へ
第4章 神を演じるーーカスタマイズされるDNA分子
第5章 DNAと金と薬ーーバイオテクノロジーの誕生
第6章 シリアル箱の中の嵐ーー遺伝子組み換え農業
第7章 ヒトゲノムーー生命のシナリオ
レビュー(16件)
通勤時の読み物
分かりやすいストーリーで、読み易い。DNAの二重ラセン構造を発見したのはワトソンとクリックであるが、そのワトソンが書き下ろしたものである。
上娘(高校1年)の夏休みの宿題です。昔よく読んだブルーバックスなので懐かしい思いがあります。
DNAの二重らせんの発見者による、遺伝子研究をめぐるドラマ。一流科学者による文章は分かりやすく面白い。
こんなもので勉強しています。 あまりお勧めするものでも無いのだけど...