正規分布では極端に大きい(小さい)値は、発生頻度も極端に少なくなる。これは身長を例にとると分かりやすい。平均的な身長が1.6mとして、160mの人間が存在する確率は、無視していいほど小さいと誰もが納得するだろう。 しかし、年収を例にとると話は違ってくる。平均的な年収が400万円として、4億円の年収を持つ人間は、果たして存在し得ないだろうか? リスクを計るとき、道具を間違えると悲惨な結果を招く。そもそも道具はないかもしれない。だとしたら、我々にできることは何だろうか? この本を読めば、その答えが見つかるのではないかと思う。,作者が言いたいことを言っております。 好き嫌い別れると思います。 私は結構すきですが、特定の職業の人を見下したような記述も多いので素直に読みすすめていくうちに性格が曲がってしまいそうです...,やはり、翻訳本は読みにくい。まわりくどくて内容が頭にはいるより、読みにくさのストレスのほが大きかったです。 活字好きの人には、苦にならないのかなあ。,仕事柄言いたいことは私の主張と一緒なので、よく理解できました。ただ、もっとわかりやすく周囲に説明しても理解してもらえない部分が多いのに、作者の書き方に伝えるという面で問題がある気がします。,実際の世の中は正規分布で語れないという常識をちゃんと正面から言っているのは面白いけど、同じ話を何回も言うのはしつこい、つまらない。要するに上のポイントしか面白みを感じない。
レビュー(191件)
みんな分かったつもりになっている
正規分布では極端に大きい(小さい)値は、発生頻度も極端に少なくなる。これは身長を例にとると分かりやすい。平均的な身長が1.6mとして、160mの人間が存在する確率は、無視していいほど小さいと誰もが納得するだろう。 しかし、年収を例にとると話は違ってくる。平均的な年収が400万円として、4億円の年収を持つ人間は、果たして存在し得ないだろうか? リスクを計るとき、道具を間違えると悲惨な結果を招く。そもそも道具はないかもしれない。だとしたら、我々にできることは何だろうか? この本を読めば、その答えが見つかるのではないかと思う。
主観的です
作者が言いたいことを言っております。 好き嫌い別れると思います。 私は結構すきですが、特定の職業の人を見下したような記述も多いので素直に読みすすめていくうちに性格が曲がってしまいそうです...
やはり、翻訳本は読みにくい。まわりくどくて内容が頭にはいるより、読みにくさのストレスのほが大きかったです。 活字好きの人には、苦にならないのかなあ。
仕事柄言いたいことは私の主張と一緒なので、よく理解できました。ただ、もっとわかりやすく周囲に説明しても理解してもらえない部分が多いのに、作者の書き方に伝えるという面で問題がある気がします。
アイデアは面白いけど
実際の世の中は正規分布で語れないという常識をちゃんと正面から言っているのは面白いけど、同じ話を何回も言うのはしつこい、つまらない。要するに上のポイントしか面白みを感じない。