近世・近代期筆談記録が語る東アジアの医学・学術交流
まえがき(ヴィグル・マティアス)
第1部 知識人の国際移動による医学・学術交流
第一章 近世期東アジアにおける知識層医師の移動の意義(ヴィグル・マティアス)
第二章 筆談と近世東アジアの薬物知識の交流 (陳 明)
第三章 『答朝鮮医問』と朝鮮通信使の医学交流」 (咸 晸 植)
第四章 清医趙淞陽と日本医師の交流記録などについて(郭 秀 梅)
第五章 明治漢方医家と清末文人の筆談(町 泉寿郎)
第六章 近世幕薩琉清の交流ルート再考(沈 玉 慧)
第七章 通信使の筆談と大陸情報収集(程 永 超)
第2部 医学関係の筆談記録
史料(1)『朝鮮人筆談』(解説:ヴィグル・マティアス、翻刻:ヴィグル・マティアス・町泉寿郎)
史料(2)『朝鮮筆談』(解説:ヴィグル・マティアス、翻刻:ヴィグル・マティアス・町泉寿郎)
索 引
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