ギター音楽理論 〜コードワーク編〜
: ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
ありそうでなかった、ギタリストのための“ホンモノ”の音楽理論書。『理論は実践できてこそ意味がある』と語る理論派ギタリスト矢萩秀明・著の究極の1冊。あらゆるシチュエーションでのギター和音を網羅した「コードフォーム研究」、各種の「コード・ボイシング」、ギターを使用したリハーモナイズを解説した「代理和音」、音楽スタイルごとのボイシングを分析する「スタイルとコード」・・・etc.、トピック満載の保存版教本です!
<CONTENTS>
第1章 コード・フォーム・スタディ
1 5ベーシックコード
2 分数コード
3 パワーコード
4 カッティング向きの4ノートコード
5 ミュートバッキング向きの3ノートコード
6 インターバルと和音の関係
7 開放弦を使ったコード
第2章 コード・ボイシング
1 クローズボイシング
2 オープンボイシング
3 4thビルドコードの作り方
4 5thビルドコードの作り方
第3章 代理和音
1 代理和音の使い方
2 アパーストラクチャーコード
3 ガイドトーンによるバッキング
4 ガイドトーンをもとにしたハーモニーの組み立て
5 ペダルポイント
6 リハーモナイズとコンピング
第4章 スケール上のコード
1 ハーモナイズドスケール
2 内声に3度を持ったオクターブ
3 ペンタトニックボイシング
4 ラインメイキング
5 メロディーとしてのコードトーン
第5章 バッキングの奏法とコード
1 バッキングの考え方
2 アルペジオ
3 ダブルストップ
4 ファンキー・スタッフ
第6章 スタイルとコード
1 ロックスタイル
2 ブルース・ゴスペルスタイル
3 R&Bスタイル
4 ジャズスタイル
5 サルサスタイル
6 ボサスタイル
7 バラードスタイル
※本書は「ギター音楽理論 〜コードワーク編〜」(GTL01095037)と同じ内容です。
■収載曲 [全1曲を収載]
[1] IF / BREAD
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