J.of CLINICAL REHABILITATION(クリニカルリハビリテーション)リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組み 2024年10月号 33巻11号[雑誌](CR)
≪本誌の特長≫
◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!
≪特集テーマの紹介≫
●高齢者は低栄養や口腔問題、サルコペニアの合併が多く、急性期病院では14日間の入院中に2割弱の患者が新たにサルコペニアを発症する。入院患者の約8割になんらかの口腔問題が認められる。
●適切な運動療法やリハビリには栄養が必要で、健康な口腔環境が栄養摂取の基盤となるため、その対策には多職種連携が欠かせない。
●本特集では、リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組みについて最新のエビデンスに基づいて解説し、今後の展望について考察する。
【目次】
特集にあたって
リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組みとは
セッティング別の三位一体の取り組み:急性期
セッティング別の三位一体の取り組み:回復期
セッティング別の三位一体の取り組み:生活期
職種別の三位一体の取り組み:リハビリテーション職種
職種別の三位一体の取り組み:管理栄養士
職種別の三位一体の取り組み:歯科職種の役割
■新連載
おさえておきたい転倒・転落予防の基本知識と現場での応用
1.なぜ、転倒予防が重要か
■連載
リハなひと
理学療法士/鞆の浦・さくらホーム創設者 羽田冨美江さん
巻頭カラー リハビリテーション科医が知っておくべき最新の義肢構成パーツ
5.オットーボック社製 電子制御膝継手「Genium」
ニューカマー リハ科専門医
村上真慧
最新版! 摂食嚥下機能評価ースクリーニングから臨床研究まで
5.TOR-BSST(C)(The Toronto Bedside Swallowing Screening Test)
地域リハビリテーションの現状と今後
13.災害リハビリテーションにおける地域リハビリテーション
リハビリテーション科医師に必要な診察、評価手技
8.半側空間無視
障害福祉サービスとリハビリテーション
2.重度訪問介護
“こんなときどうする?”リハビリテーション臨床現場のモヤモヤ解決!令和版
リハビリテーション科運営編:(4)リハビリテーション科スタッフが定着しない
リハビリテーション科医に必要な消化器疾患の知識と近年の進歩
4.肝疾患
リハビリテーション関連職の現状と展望
7.介護支援専門員
臨床研究
痙縮の視点からみた当院における子どもの運動の問題と発達障害
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