さよならをのりこえた犬 ソフィー 盲導犬になった子犬の物語
わたし、子犬のソフィー。
産まれてたったの2か月で、
大好きなお母さん犬や兄弟犬たち家族と引き離されてしまった!
新しいおうちで、出会った健人くん。
「こんな犬、ちっともかわいくない!」って、すごく冷たいの。
でも、ひとりぼっちで家に帰れなくなったときに
助けてくれて、とっても仲良しになれた!
ただ、最近なんだか健人くんの様子がおかしくてーー。
まさか、またお別れの日がくるのかな……!?
たくさんの悲しみをのりこえて
盲導犬になったソフィーの、感動の実話。
その1 初めての光
その2 お母さんとの別れ
その3 新しい家
その4 パピーウォーカー
その5 名前が決まる
その6 グーッド、グーッド
その7 家がわからない!
その8 気になる言葉
その9 楽しい夏の日々
その10 あと一ヶ月
その11 入学式
その12 訓練の日々
その13 路上訓練へ
その14 最後の面会
その15 さよならの向こうに
あとがき 愛情のおすそ分け
レビュー(4件)
絵がかわいく、小学校低学年の子どもには読みやすかったようです。
犬と人との交流
盲導犬になるにはたくさんの人との交流が必要だと言うことが分かりました。愛情は何よりも大切ということも。それは人間にも言えることですね。
子供の誕生日プレゼントに購入
何冊かまとめて購入したうちの 一冊ですが、自分で選んだ本です。 想像力をつけるのに読書は良いので、 親としては推奨しています。 これも気持ちを推し量ったり、 想像したりするのにいい本です。
盲導犬に向かって
盲導犬になるには 産まれてから1年間可愛がり人好きにして別れ 盲導犬候補犬になったら次の家で育てられ別れ その後の訓練の後に視覚障がい者のパートナーになります これは出会いと生活と別れ等を人と犬の視線で描いた 笑いと感動の涙を誘う実話を元に 書かれた児童文学作品です (最後に1枚のユーザーさんとの写真もあります)