「対比列伝」とも称される本書は、ローマ帝政下を生きるギリシア人著述家が、ギリシアとローマの傑物2人1組を対比的に活写した伝記集である。本分冊にはスパルタ覇権期の王アゲシラオスとローマ共和政末期の政治家(大)ポンペイユスのほか、キモンとルクルス、ニキアスとクラッスス、セルトリウスとエウメネスを収録する。(全6冊)
キモンとルクルス
キモン
ルクルス
キモンとルクルスの比較
ニキアスとクラッスス
ニキアス
クラッスス
ニキアスとクラッススの比較
セルトリウスとエウメネス
セルトリウス
エウメネス
セルトリウスとエウメネスの比較
アゲシラオスとポンペイユス
アゲシラオス
ポンペイユス
アゲシラオスとポンペイユスの比較
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