家庭科3だった私がバッグも帽子も小物も100%自分サイズで手作りしました。
おうち時間に、ちょこちょこ裁縫!
家で過ごす時間が増え、マスク作りにチャレンジしたことから手作り熱が高まったという人も多い昨今。
簡単に作れるバッグや帽子、エプロン、スリッパ、鍋つかみなど、
世界に1つしかない、「自分サイズ」の小物を作ってみませんか?
しかも本作はなんと、子供サイズにも対応できるソーイングレシピ!
家族でおそろいを作ることもできます!
著者は小中高の家庭科授業以外は洋裁経験ゼロ。家庭科の成績はおもに3。
にも関わらず、いまやワードローブ100%手作りしているというツワモノです。
洋裁はシロウトだけど、だからこそ、自由な発想でもの作りができる。
巾着をアレンジしたポシェットとか、自分のサイズに合わせて作ったミトンやマスクなど、
作ってみたくなる簡単小物のソーイングレシピが満載です。
前作『家庭科3だった私がワードローブ100%手作り服になりました』は、洋裁をやってみたいけれど、
なかなか手が出せなかったり、挫折しがちだったという読者の共感を得て大ヒット!
第2弾では、より生活を楽しくしてくれる小物の作り方を紹介していきます。
料理上手が食材を余らせないように、余り布で作れる小物のレパートリーを増やしましょう!
人気ブログランキング「40代ファッション」部門第1位!
CONTENTS
Part1 シロウト洋裁の基本テクニック
Part2 バッグはとてもワンダフル!
Part3 実は帽子も好きなんです
Part4 おうち時間を楽しくする小物
レビュー(9件)
津田蘭子さんの本に出会ってから、気持ちを楽にハンドメイドが楽しめるようになりました。イラストや写真がわかりやすいので作る前のイメージもわきやすいです。早速帽子やスリッパを作りました。帽子はサイズ感が既製品だとしっくりこなかったので、自分サイズで作れるのがとても良かったです。
第1弾の本も持っていますが、津田さんのハンドメイド本は、とても分かりやすいです。 こんな感じなら、誰でも気軽にソーイングを親しめるのでは・・と思います。 津田さんのアフリカン生地もよかった。 私もアフリカン生地で作ってみようかな。。(笑)
初心者でもわかりやすく書いてあるから、すぐにでも作ってみたいと思います。
たのしいソーイングライフ
洋服の本がとっても楽しかったので、こちらも購入しました。フレンチスリーブとパンツ製作での余り布で、キッチンペーパーホルダーとトートバッグときんちゃくなど作りました。いわゆる洋裁本は読み込まないとわからないとこがあるのですが、こちらは感覚的に理解できて楽しいです!本が傍らにあると、「次は何作ろうかなー。」と構想を練ってしまいます。
作りたいけれど、洋裁も小物作りもよくわからない。時間もなかなか取れない。でも、やれる!と思わせてくれる楽しい手作り指南書です。