企業をめぐる環境は様変わりしつつあります。「人的資本経営」が本格的に進展し始めるなか、人事部門の役割もまた、新たな視点で再構築されることになるでしょう。2023年度はまさに、経営と人事のシフトチェンジの成否が問われる1年だと言えます。
本書は、2023年度に対応すべき人事課題を取り上げ、各専門家による実務的な情報をコンパクトに、そしてより実践的な内容でお届けするものです。 ぜひ、皆様のお手元に置いてご活用ください(各種資料・規程例のダウンロードサービス付き)。
第1章 人的資本時代への対応
1 人的資本時代の人事部の役割
2 人的資本情報開示の現状
第2章 2022〜2023年 労働法制の動き
第3章 変わる職場、変わるマネジメント
1 産後パパ育休制度の新設
2 LGBTQへの対応
3 副業・兼業の導入
4 リモートワークとメンタルヘルス
5 「男女の賃金の差異」の情報公表
6 野球に学ぶこれからのマネジメント
7 令和の採用と留意点
第4章 歴史に学ぶ人事管理
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