業務分掌とか職務権限など、本書で取り上げている規程は、会社規程の体系のうえからは、組識関連規程の一部分ということができる。いわゆる会社規程には、この組織関連規程類のほかに、人事関連規程類や業務運営規程類など、いろいろな規程類が存在するが、これらの中でも、とりわけ重要な位置を占めている会社規程が、ほかならぬ組織関連規程である。
したがって、会社運営を円滑にして、効率のよい業績向上をはかるための会社規程の作成、整備にあたっては、この組織関連規程は、相対的に早い時期から手がけられる。ことに、このことは、企業が一定の規模以上になった場合は、できるだけ速やかに、しかも当該企業体にマッチした組織関連規程の作成、整備が不可欠なのである。
レビュー(3件)
業務上の必要性で購入
価格がもう少し安いと助かるんですが、やむをえない。 内容的には過不足無い感じです。
社内規定整備の参考資料
職務権限にスポットを当てた数少ない本であり、今回の資料としては、有効であった。
必要に迫られて
いろいろ探し、項目を見た結果選択したが、 若干古い。