臨床においては正確な検査が不可欠である。本書では脊柱や肩関節、肘、骨盤、股関節、膝といった主要部位のみならず、足・足首、手・指など末端にまで及ぶ全身の90の検査法を紹介している。すべての検査法それぞれに写真や図を多用し、損傷組織とそのメカニズムをスピーディーかつ的確に把握できるようにした。各検査法が見開きで解説されているので、理解しやすく、また非常に使いやすい。
序
本書の構成および注意点
整形外科的検査法
1.腰・下肢
1.腰椎・骨盤・股関節
2.膝
3.足/足関節
2.脊柱
4.胸椎
5.頚椎
3.肩・上肢
6.肩
7.肘
8.手/指
レビュー(2件)
この手の本は高いですが、手元に置いておきたい。そんな価値のある1冊です。
「臨床で毎日使える図解姿勢検査法」と一緒に購入した本ですが、こちらの本も理解と納得ができ購入して正解でした。 検査法に目的・患者のポジション・方法・検査結果の評価・臨床メモ・写真とイラストが掲載されており、非常に良い本です。 この手の本は届いて見るまでが冒険ですが、こちらも大当たりの一冊でした。 どちらも同じ著者・発行者・発行所です。