バラバラだった4年生のクラスに結成された〈子ども同盟〉。特別車両で念願の日帰り旅行にでかけますが、猛吹雪にあい、帰りの列車が動けなくなってしまいます。みんなで助け合おうと呼びかけるリューバンと、反発するペーロのみぞは深まるばかり。子どもたちはピンチを乗りきれるのでしょうか? クロアチア児童文学の名作。
1 いちばん大きな建物
2 ヤブコヴァッツの三人の子どもたち
3 ヴェリコ・セロの子ども同盟
4 会議
5 町への日帰り旅行
6 吹雪の中の列車
7 子どもたちの手
8 リューバンとペーロ
9 深夜
訳者のあとがき
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