普段ラフな服装の男性が突然スーツで現れたとき。つまづいた私の腕を支えてくれたとき。お芝居のクライマックスで肩を震わせている男の子を見たとき……。そんなとき、どこからともなく「トキメキ」は突然やってきます。胸がドキドキしたり、思わずニヤニヤしちゃったり、じっと見つめてしまったり。そう、女子はさまざまなシチュエーションで「キュン」としているんです。
街中で見つけた「キュン」、サラリーマン男性への「キュン」、
こんな言葉に「キュン」、知り合いがくれた「キュン」、
恋には毛頭発展しないけれど、でもでもときめいちゃったの…の「キュン」など、
イラストと短いエッセイで、この世の中のさまざまなトキメキを詰め込んだ一冊です。
レビュー(58件)
キュンの活用法
日常の嫌な事だった事が考え方によってキュンとなる
ミリさんに共感できることが、私にもこんなにあるのかとうれしくなりました。
いまいち
益田ミリさんのファンですが これはちょっと、、、 タイトルに惹かれ期待していたのですが 内容が薄っぺらすぎて何にも面白さを感じません。 ここにキュンとくる、という益田ミリさんの説明が あまりにも普通すぎて、物足りないのです。 あくまでも個人的感想です。