んんん。読みづらいかも。キリスト教特有なのか。内容は興味深くて素晴らしい。,一般人として暮らしていたクリスチャンが綴った極めて禅的な境地。 ACIMも禅的な感慨が多く含まれてますが、この人の文章を見るに、 それよりも更に贅肉を落とし突き詰めている感があります。 市販されている精神世界系書籍では筆頭に挙げたい一冊。,悟りとはこーゆーもんだ、、、禅とはこーゆーもんだ、、、と悟りの域に達したことがある(と本人は言っているが)実際のところは怪しい人ほど、一休さんになっちゃって、茶番の禅問答をやるんですよね。スフィンクスのごとき謎賭けを不意打ちで誰かに仕掛けては、お前はわかっている、お前はわかっていないと他人をランク付けして楽しんでいるような・・・そういうことをやっている時点で自分が解っていないことを証明してるんではないか?という感じの、自称悟った人が多いジャンルですが。この著者の感覚は興味深く、スッと入ってきました。 下手にそういうことを突き詰めて、妙なことになっている人の書くものよりも、リアルでした。
レビュー(6件)
んんん。読みづらいかも。キリスト教特有なのか。内容は興味深くて素晴らしい。
1人のクリスチャンによる禅的境地。
一般人として暮らしていたクリスチャンが綴った極めて禅的な境地。 ACIMも禅的な感慨が多く含まれてますが、この人の文章を見るに、 それよりも更に贅肉を落とし突き詰めている感があります。 市販されている精神世界系書籍では筆頭に挙げたい一冊。
本当の禅の世界・・・かな?
悟りとはこーゆーもんだ、、、禅とはこーゆーもんだ、、、と悟りの域に達したことがある(と本人は言っているが)実際のところは怪しい人ほど、一休さんになっちゃって、茶番の禅問答をやるんですよね。スフィンクスのごとき謎賭けを不意打ちで誰かに仕掛けては、お前はわかっている、お前はわかっていないと他人をランク付けして楽しんでいるような・・・そういうことをやっている時点で自分が解っていないことを証明してるんではないか?という感じの、自称悟った人が多いジャンルですが。この著者の感覚は興味深く、スッと入ってきました。 下手にそういうことを突き詰めて、妙なことになっている人の書くものよりも、リアルでした。