うちの汚部屋が片づかない ずぼらママがプロに習ったことシェアします
気づけば汚部屋になっていた……。
イラストレーターのyanaさんが、息子の小学校入学を機に汚部屋の片づけを決意!
元汚部屋の整理収納アドバイザー七尾亜紀子さんのレクチャーを受け、リアルな写真とユーモアあふれるマンガで描くコミックエッセイ!
心当たりのある人、必読。プロに習ったことシェアします!
◎気づいたら家に「収納グッズ」がいっぱい
◎子ども部屋が「倉庫状態」
◎思い出の物は…捨てられない
◎子どもの意見を優先させると…捨てられない
◎見渡すとあちこちに「ちょい置き」
◎物がどんどん増えて、キリがない
【Contents】
≪1章・この汚部屋を片づけたい≫
理想の暮らしは妄想から
おまけ…とれない・出せない・使えない!
キーワードはゾウ
≪2章・汚部屋に整理収納アドバイザーがやってきた≫
さすがにプロもお手上げか
部屋の物、全部出す!
片づけに必要なのは、そう、覚悟
そんなにすんなり…行かないよね
できることは、ただひとつ
小学校で、荷物めっちゃ増える問題
ついに汚部屋が片づく時
≪3章・片づけひとりでできるかな≫
口出す範囲もゾーニング
ほか
2024年3月刊
レビュー(6件)
子供が読めるお片づけ本があまりないので、マンガで読めるのは良いと思います! プレゼントにもおススメ!
楽しく読めるしタメになる
yanaさんの絵柄もご本人のキャラもとてもかわいらしく、ギャグ調なので最後までとても楽しく読めました!整理アドバイザーの七尾さんが言うことに対して担当のKさんが「そうは言っても七尾さん!〇〇するのは大変すぎます!」という風に読者の代わりにつっこんでくれるので「そうそう、そうなのよ!」となりますし、それに対して七尾さんもズバッと返してくれるので自分が斬られてるような気持ちになりました(笑)我が家にもyanaさんに負けないくらいの汚部屋があるので参考にして今年こそ綺麗に片付けようと思います!
絵がかわいくて好き。マンガとしておもしろい。