デヴィッド・ボウイ、10年ぶりのニュー・アルバム突如発表!
ボウイは、ポピュラー音楽文化が彼を最も必要としているタイミングに突然、最前線に帰ってきた!
盟友トニー・ヴィスコンティ・プロデュースによる通算30作目!
移り変わり行くロック・シーンの中で常に孤高の存在として時代の先端を突き進む、デヴィッド・ボウイ。長い沈黙の中、何の前触れもなく、突如、自身の66回目の誕生日1月8日に2003年『リアリティ』以来10年ぶりのニュー・アルバム『ザ・ネクスト・デイ』のリリースを発表。シングル「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」のビデオもオフィシャルサイトでいきなり公開。この「事件」は全世界の音楽シーンで「驚き」と共に、大絶賛・称賛の声で迎えられた。
同時に全世界119ヶ国のiTunes Storeにて一切の事前発表なく、配信開始され、同時に、デヴィッド・ボウイの10年ぶりにして30作目のスタジオ・アルバムとなる『ザ・ネクスト・デイ』もiTunes Storeで予約の受付が急遽開始。なんと24時間以内に27カ国のiTunes Storeのトップアルバムチャートで1位まで駆け上った。
全世界で1億3000万枚以上のアルバムを売り上げ、昨年のロンドンオリンピック閉会式で大トリとしての出演を依頼をされたと報じられるほどの大スターであるデヴィッド・ボウイ。彼はいかにして、SNSやゴシップ系のWEBサイトなどの包囲網が張り巡らされた現代ににおいて、情報を一切流出させずに新作を制作したのか。レコーディングスタジオを出入りする彼の姿を見かけた者はいない。Twitterで口を滑らせた関係者もいない。音源のリークも勿論なかった。大物アーティストが新作を発表する際、通常であれば事前告知やヒントを出すことでバズを広げ、大勢のファンが「待っている」状態を作りあげようとするもの。ボウイはこれらの行為を一切行わないことで、『ザ・ネクスト・デイ』を2013年最大の注目作品へと昇華させた。
ニュー・アルバム『ザ・ネクスト・デイ』のプロデューサーは、ボウイの多くの作品を手掛けてきた、トニー・ヴィスコンティ。
彼曰く「過去と未来を繋げる作品」であり「かなりロック」な作品、「ボウイの典型的な名曲を期待している人も、革新的で新しい方向を求める人も堪能できる内容」とのこと。謎のアートワークは名盤『Heroes』のジャケットを破壊するかのような斬新なデザイン。1stシングル「Where Are WeNow」はボウイのベルリン時代を彷彿させるような透明感のある美しくそして儚い印象的なナンバー。ベルリン時代を思わせる印象深い映像である半人形、半実写のビデオも既に大きな話題に。本国UKでは「哀愁を帯びたこの新曲は、ロック史上最も人々を驚かせた、彼の帰還を祝すために最適なシングルと言えるだろう。ボウイは、ポピュラー音楽文化が彼を最も必要としているタイミングに突然、最前線に帰ってきた。」「文化というものを創造した人々は何処へ行ってしまった?エルヴィスは死んだ。ビートルズももういない。つまり、これはただのシングルじゃない。現代における、文化の創造だ」と絶賛されている。
(メーカーインフォメーションより)
Disc1
1 : The Next Day
2 : Dirty Boys
3 : The Stars (Are Out Tonight)
4 : Love Is Lost
5 : Where Are We Now?
6 : Valentine's Day
7 : If You Can See Me
8 : I'd Rather Be High
9 : Boss of Me
10 : Dancing Out in Space
11 : How Does the Grass Grow?
12 : (You Will) Set the World On Fire
13 : You Feel So Lonely You Could Die
14 : Heat
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