【輸入盤】エニグマ変奏曲(モントゥー指揮)、チェロ協奏曲(トルトゥリエ、サージェント指揮)、希望と栄光の国(フェリアー、バルビローリ指揮)
ディアパゾンが選んだ決定盤シリーズ第141集。エルガー作品集が登場!
フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン〜ディアパゾンが選んだ決定盤』。
第141巻は、同シリーズとしては珍しいオール・イギリス・プログラム、エルガーの作品集。『威風堂々』の2曲や『エニグマ変奏曲』、チェロ協奏曲、ハイフェッツの『気まぐれな女』と続き、プログラムの掉尾を飾るのは、キャスリーン・フェリアーが歌う『希望と栄光の国』。『威風堂々』第1番の名旋律が、バルビローリ&ハレ管のサポートを得たキャスリーン・フェリアーの歌声で感動的に響き渡ります。(輸入元情報)
【収録情報】
エルガー:
● 行進曲『威風堂々』第1番ニ長調 Op.39-1
● 行進曲『威風堂々』第3番ハ短調 Op.39-3
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・エードリアン・ボールト(指揮)
録音:1955年
● エニグマ変奏曲 Op.36
ロンドン交響楽団
ピエール・モントゥー(指揮)
録音:1958年
● チェロ協奏曲ホ短調 Op.85
ポール・トルトゥリエ(チェロ)
BBC交響楽団
サー・マルコム・サージェント(指揮)
録音:1953年
● 気まぐれな女 Op.17
ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
アルパード・シャンドール(ピアノ)
録音:1934年
● 戴冠式頌歌 Op.44より『希望と栄光の国』
キャスリーン・フェリアー(コントラルト)
ハレ管弦楽団
サー・ジョン・バルビローリ(指揮)
録音:1951年
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