自分やお子さんに当てはまることがありませんか?
☑雑音の中で人の話が聞き取りにくい。
☑文字や画像がないと話が理解できない。
☑電話の声が聞き取りにくい。
☑話のスピードが速いとついていけない。
☑大勢で話をするのが苦手。
APD/LiDとは、耳がキャッチした音を言葉として理解することができない症状を指します。
第1章 APD/LiDって何?
第2章 当事者の声集めました〜わたしたちの日常&こんな工夫をしています!〜
第3章 APD/LiDってどんな検査するの?
第4章 APD/LiD対策法〜自分でできる5つの実践〜
第5章 子どものAPD/LiD〜きょこが出会ったはるくんとママの話〜
レビュー(4件)
まさしく!
ずっと聞き間違いや勘違い、集団で話すと途端に内容が分からないという事に疑問を持たずに生きてきました。 音はきちんと聞こえてる。面と向かえば内容も分かる。ただ昨今のマスク事情で、相手の唇の動きや表情が読めない事に不安でいました。家族や友達からはボケた面白い人として認識されていて、相手の言葉があり得ない言葉に変換されているようで、会話が無茶苦茶だったみたいです。いつも笑われて、自分でもどうしてこんな言葉に聞こえるのか笑ってしまう、という感じでしたね。 テレビに字幕を入れてないと内容は半分しか了解できませんが、普通に生きてきたんですよね。 子どものスポーツ関係で週に半分は体育館にいますが、反響とボール音でほとんど会話の内容が分からず、なんとなく調子を合わせてコミュニケーションをとっていました。 年齢的には補聴器買うのはまだ抵抗があり…とゆう感じだったのすが、この本に出会ってビックリ‼︎ まさしく!まさしく!だったのです。 同じ悩みの方がいるという事を知れただけで、気持ちが明るくなりました。家族にも読んでもらって、2度3度と尋ねる事に怒られなくなりました。 同じ悩みを持つ方は1度読んで欲しいです。 漫画で描かれているのでスッと入ってきますよ。