波瀾万丈、奇想天外、痛快無比! 本書は、爛熟するルネッサンスの想像力が生んだ驚嘆の一大「ベストセラー」作品であり、悲劇的でありつつもコミカルで、抒情的でありながらも勇壮なーーすべての要素をまとめ上げ、当時のヨーロッパ文学を完成の極致にまで高めたーーめくるめく恋と冒険の物語である。「アリオストの叙事詩は、あらゆる種類の、多様で、豊かな美に満ちており、全編をすっかり読み終えたあと、またすぐに読み返したいと思うほどだ」(ヴォルテール)。
第二十四歌〜第四十六歌
訳注
訳者あとがき
固有名詞索引
【上巻目次】
訳者まえがき
第一歌〜第二十三歌
訳注
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