【輸入盤】オラトリオ『キリスト』 ミヒャエル・シェーンハイト&メルゼブルガー・ホーフムジーク、コレギウム・ヴォカーレ・ライプツィヒ、ドレス
当時の楽器とオルガンで録音したリストのオラトリオ『キリスト』!
1873年の初演時に使用されていた楽器と、リストが高く評価していた1855年製のラーデガスト・オルガンを含むメルゼブルク大聖堂の録音で初めて聴くことができる、フランツ・リストのもっとも壮大なオラトリオ『キリスト(クリストゥス)』。19世紀から変わらないメルゼブルク大聖堂の荘厳な音響と相まって、リストがこのインペリアル・カテドラルを何度も訪れた際に体験したサウンドの印象を再現しています。
メルゼブルガー・ホーフムジーク(メルゼブルク宮廷音楽アンサンブル)は、この地の音楽の歴史と特別なつながりを持ち、19世紀の貴重なオリジナル楽器で現地の遺産を紹介しています。(輸入元情報)
【収録情報】
● リスト:オラトリオ『キリスト』〜独唱、合唱、管弦楽とオルガンのための
スザンネ・ベルンハルト(ソプラノ)
カトリン・ゲーリング(アルト)
ヒューゴー・マレット(テノール)
トビアス・ベルント(バリトン)
デニー・ヴィルケ(オルガン)
コレギウム・ヴォカーレ・ライプツィヒ
ドレスデン・フィルハーモニー合唱団
メルゼブルガー・ホーフムジーク
ミヒャエル・シェーンハイト(指揮)
録音時期:2022年9月、10月、2024年3月
録音場所:ドイツ、メルゼブルク大聖堂
録音方式:ステレオ(デジタル)
Powered by HMV
レビュー(0件)