もし世界が1つのクラスだったら 下 第二次世界大戦編
主人公は高校生の日本くん、アメリカは番長、イギリスは学級委員、ロシアは…!?
難解な世界史や日本史を、国が擬人化した高校生たちによる学園バトル漫画のストーリーにすることによって、楽しいうち理解できる勉強感ゼロの「ビジネス教養マンガ」
社会人も学生も必読!
絶対知っておきたい「世界の力関係(パワーバランス)」と「日本の立ち位置」
あの戦争の原因もよくわかる!
・なぜロシアはウクライナに侵攻するのか?
・イギリスが日本と同盟を結んだ理由
・なぜアメリカが第二次世界大戦に参加した本当の理由
・イギリスが恐れたドイツの経済力とは?
・マルクスとソ連の関係
・ヒトラーとケインズ経済学の関係
・世界恐慌でソ連が秘密にしていたこととは?
・満州事変に熱狂した当時の日本国民
レビュー(9件)
読みやすく面白いです。上を読んで早速下も注文しました。
怒涛の下巻
戦争をバトル漫画風に表現することの賛否はあると思う。 上巻からずっと読んで各国のキャラに思い入れがある状態からの第二次世界大戦は、これまで「戦争はよくない!」だけの薄っぺらい知識しかなかった子供達にとって胸が苦しくなる程の怒涛の流れだった。 なぜここまで戦ってしまったのか。 原爆を用意していた国の歪んだ正義感。 歴史といえば戦国武将や江戸幕府。テレビのイメージもあるけれど、そんなん見てる場合じゃない。日本人は現実を見るべき。
下巻も面白かったです。 こういう国それぞれの背景が絡み合って戦争になることなどを知ると、今の世界情勢を考えるきっかけにもなると思います。 何回も繰り返し読もうと思います。
世界史が勝手に頭に入ってくる一冊です
めちゃくちゃ読みやすくて面白かった! 歴史だから結末全部知ってるはずなのにこの次どうなるんだろうと描写とか展開を楽しみにしながら読み進められてワクワクした。人一人が歴史知ってるだけでは海外情勢どう変わる?って結びつきが想像つかないけど、歴史は繰り返すのだとしたら、自分の周辺の力関係を当てはめて歴史から学べること実践できたら歴史が活かされるってことになるのかなと思った。