多くの要望に応え、復刊!「口の健康については、特に生後1年が非常に大きな鍵を握っている」1980年代に沖縄県・宮古島で子どもたちに行われた健診と保健活動。それは、むし歯、歯肉炎の減少に加え、なんと歯並びにも好影響を与えるという驚きの成果を上げた。子どもたちの口腔機能の低下が危ぶまれる昨今だからこそ必要とされる。「孫や子に健康という財産を」という想いからまとめられた本書は、口腔保健指導に関わる医師、歯科医師、歯科衛生士、保健師、看護師、管理栄養士、保育士、そして一般の子育てに関わる人にも分かりやすく書かれた必読の書だ。
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