「カラスはなぜ怖いのか?」がわかる本!
黒い羽を虹色に輝かせ、時に人を威嚇し、悠然と街を歩く。
不吉なシンボルとされる一方、賢さで知られる彼らの生態や魅力を面白く伝える1冊です。
「カラスはほんとは怖くない!? 」「 読めばよむほど、好きになる!?」
ーーはじめにより抜粋ーーーーー
カラスは否応なしに、あなたの隣にいる野鳥、隣人です。
はるか昔からカラスは人間の近くにいて、伝承の中でも神であったり、イタズラものだったりしました。
好き嫌いはあっても当然でしょうが、カラスのことを知っていると、
少なくとも、「わけがわからなくて怖い」という印象は薄れるはずです。
落ち着いて見てみると、カラスって面白いこといろいろしますよ?
世界でハシブトガラスがこれほど間近に見られるのは日本くらいですから、見ないのはもったいないのです。
では、カラスの世界をご紹介しましょう。
はじめに
1章/はじめてのカラス学
コラム 会いたくなったらここにきて!
2章/カラスのライフスタイル
コラム 線路に石を置いてイタズラするって本当?
3章/知っておきたいカラスの事情
コラム 今日から使える!実践カラス語講座
コラム SUICAが使えるって本当?
4章/世界カラス物語
コラム カラスと仲良くなれる?
5章/カラスの愛情について
コラム バードウォッチングに挑戦!
レビュー(8件)
日本のカラスちゃんがイラストで紹介されています。 文章を読んで想像しただけでおもしろ可愛くて カラスちゃんが公園の滑り台で遊んでいるのを 観てみたくなりました。 他にも電線遊びの絵と解説文を読んでいて 小学生の頃に初めて飼った 黄色で手乗りのセキセイインコさんを 思い出しました。 手乗りのセキセイインコさんも止まり木に止まって 止まり木を両足でつかんで軸にして 鉄棒するみたいにグルングルン回転したり 鳥カゴの底板に立って 鳥カゴ側面の網を片方の足でつかんで軸にして クルックルッ前転(でんぐり返し)したりしてました。 とっても可愛くて運動神経抜群の セキセイインコさんでした。
買って良かったカラスを見る目が変わる一冊
スケッチがうますぎです。内容も読みやすくカラス愛があふれています。 人が立ち入らない屋上に焼き鳥缶とマヨネーズ、ガス給湯器室外機の 隙間にアルミ箔と鮭が押し込んであった。まるで酒の肴。 貯食というカラスの仕業だったんですね。 カラスの巣立ちを見ました。親は必死で猫の襲撃をかわしていました。 すごいなあ。。