独特の雰囲気が好きで楽しみにしていた新刊。普通にイメージする「魔法」とは違いこの作品ならではの「魔法」の描き方が秀逸。ゾッとするような怖さもあるのに二人の生活は穏やかで安心します。,久しぶりなので既刊を再読しないとよくわからないとこもあるんだけど、「魔法」がどんどんヤバい方向に向かっているような・・・弟子とは言え春生はまだ小学生の子供で、「魔法」について殆ど何も知らないのに、春生の安全のためとは言え、本人に内緒でいきなり手術してお腹に壺を入れたり刺青を入れたりしていいの?絹子先生が「どこか決まった一つの方向に向かって流れてる」って言ってたのが本当になりそうで怖い。泉太郎の過去話も重い。
レビュー(2件)
独特の雰囲気が好きで楽しみにしていた新刊。普通にイメージする「魔法」とは違いこの作品ならではの「魔法」の描き方が秀逸。ゾッとするような怖さもあるのに二人の生活は穏やかで安心します。
ネタバレ含む
久しぶりなので既刊を再読しないとよくわからないとこもあるんだけど、「魔法」がどんどんヤバい方向に向かっているような・・・弟子とは言え春生はまだ小学生の子供で、「魔法」について殆ど何も知らないのに、春生の安全のためとは言え、本人に内緒でいきなり手術してお腹に壺を入れたり刺青を入れたりしていいの?絹子先生が「どこか決まった一つの方向に向かって流れてる」って言ってたのが本当になりそうで怖い。泉太郎の過去話も重い。