消費税を計算するうえでは、売上、仕入等のすべての取引について、課税取引・非課税取引・課税対象外取引(不課税取引)に区分する必要がありますが、様々な取引において消費税の取扱いが明確にされていない部分があり、判断に迷う場面も少なくありません。本書は、税理士として消費税実務に長年たずさわってきた著者が、消費税の基本的な仕組みについてわかりやすく解説しつつ、各項目ごとに実務において問題となりやすい取引について課否判断や計算例を多用して具体的に説明しています。消費税について学びたい方や企業の実務担当者に最適の一冊です。
レビュー(0件)