菅田将暉主演映画を原案者自らノベライズ!
漫画家デビューを目指してアシスタント生活を長く続ける山城圭吾は、ある日、「誰が見ても幸せそうな家」のスケッチを頼まれる。前から気になっていたその家を訪れると、暗闇の中から大音響でオペラが流れていた。家の玄関ドアが開き、手招きに促されるようにして家のなかに入ると、そこには殺害された家族四人の姿があった。
「ぼくの顔、見た? 見ちゃったよね」
第一発見者となった山城は、その現場でひとりの人物を目にしていた。
やがて、彼はその事件をモデルにした漫画でデビューする。家族四人殺害事件も続いていた。
レビュー(18件)
すぐに届いたので、読みたかった本がすぐ読めました!
表紙が二種類付いていました。 映画を観て→小説読んで→もう一回映画観てきました。
ブックカバーが写真バージョンと両角のイラストバージョンの2枚ともついてました♪ 映画とは展開が違っているそうで、これはこれですごく面白かった。Fukase君演じる両角のキャラがサイコでドキドキしました。出て来るキャラが菅田君とFukase君に脳内変換されて動き回り、あっという間に読んでしまいました。映画もすごく楽しみです。
注文して次の日には手元に届きました。早い対応でいつも重宝しています。