【輸入盤】セレナータ『一日の四つの時間』 マルクス・ウール&ラルパ・フェスタンテ、ウルリケ・ホフバウアー、他
: ファッシュ、ヨハン・フリードリヒ(1688-1758)
ファッシュのセレナータ『一日の四つの時間』を世界初録音!
ヨハン・クーナウに学び、ヨハン・アウグスト(アンハルト=ツェルプスト侯)の宮廷学長を務めた、J.S.バッハと同時代のドイツの作曲家ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ。その作品にはきわめて高度な技術が散りばめられており、J.S.バッハも多くの作品を写譜したと言われています。
このアルバムではファッシュがヨハン・アウグストのために作曲したとされている、4人のソリストとオーケストラのためのセレナータ『一日の四つの時間』を世界初録音。4人のソリストはそれぞれアウローラ(朝)、ホエブス(正午)、ヘスペルス(夕方)、シンシア(夜)の神々の役割を担います。カップリングされた『ファンタジア』は楽章ごとに2本のオーボエ、2本のフルート、シャリュモー(シングルリードの木管楽器)と別々のソリストを必要とする珍しい作品で、こちらも世界初録音となります。(輸入元情報)
【収録情報】
ファッシュ:
1. ファンタジア ヘ長調 FaWV O:F1
2. セレナータ『一日の四つの時間』 FaWV B:3
ウルリケ・ホフバウアー(ソプラノ/シンシア:2)
モニカ・マウフ(アルト/アウローラ:2)
ゲオルク・ポプルツ(テノール/ホエブス:2)
トーマス・グロッパー(バス/ヘスペルス:2)
ラルパ・フェスタンテ
マルクス・ウール(指揮)
録音時期:2023年2月18-20日
録音場所:ドイツ、ミュールハイム、マルティン教会
録音方式:ステレオ(デジタル)
全曲世界初録音
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