『意識の次元で解く高校数学』その4、今回は、数2、数Bから「数列」と「図形と方程式」の20題です。入試では、数列の中から「数列の漸化式」の出題が多く、この分野も労を惜しまず執筆しました。漸化式以外では、等差数列、等比数列、それらの一般項と和を求める問題は、深い理解が必要です。「図形と方程式」は座標を使って、図形を研究していきます。この分野もきわめて重要。
著者(K.順一)について:高卒後働きながら、夜英語を勉強。会社を辞め、郷里に戻り、大学で数学を学ぶことを決意。数年後、東京大学理科一類に進む。そして、東京大学理学部数学科を卒業。在学中に英語通訳国家資格・英語検定一級資格を取得。その後、静岡県三島市と東京都経堂の出版社の依頼で、自宅で高校数学・中学数学の模擬試験、大学受験英語の添削問題を、個人で作成し続ける。このような仕事を続け、現在に至る。
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