【輸入盤】ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、サン=サーンス:ハバネラ、他 マリア・ドゥエニャス、マンフレート・ホーネック&ウィーン交響楽
ヴァイオリン界の新星、
ベートーヴェンの協奏曲を中心とした衝撃のデビュー・アルバム
「明らかに誰にも止められない」(ストラッド誌)人気急上昇中のヴァイオリニスト、マリア・ドゥエニャスのドイツ・グラモフォンへのデビュー・アルバムです。中心となる曲に選んだのはすべてのヴァイオリン協奏曲の中でも音楽的に一番の難曲とされるベートーヴェン。マンフレート・ホーネックとウィーン交響楽団との共演でウィーン楽友協会でライヴ録音され、ドゥエニャスはこの協奏曲のために自身のカデンツァを作曲しました。アルバムにはクライスラー、サン=サーンス、シュポア、ヴィエニャフスキとイザイの作品とともに、彼らによるベートーヴェンのカデンツァも収録されています。
マリア・ドゥエニャスはスペイン、グラナダ生まれ、ウィーンを拠点に活躍しています。現在のクラシック界で最も思慮深く、コミュニケーション能力のある音楽家のひとりで、世界の著名な会場でのコンサート予定が目白押しです。スペイン語、英語、ドイツ語を完璧に話すことができるマリアは、多くの世界一流のオーケストラからソリストとして引っ張りだこで、この数年、マドリードの国立音楽堂、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン楽友協会、ニューヨークのカーネギー・ホールとロサンジェルスのウォルト・ディズニー・コンサート・ホールといった輝かしい会場に招かれて演奏しています。2022年5月には自身に献呈されたガブリエラ・オルティスのヴァイオリン協奏曲『Altar de cuerda』を、ロサンジェルス・フィルハーモニック&グスターボ・ドゥダメルとともにウォルト・ディズニー・コンサート・ホールで世界初演しました。そして同じ楽団と指揮者と共にロサンジェルスで再び、2022年10月にはボストンのシンフォニー・ホールとカーネギー・ホールでも共演しました。
2021年、若きヴァイオリニストにとって世界で最も著名な「ユーディ・メニューイン国際コンクール」で、「自由さと歓喜に溢れた個性」(フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙)のある演奏が歓迎され1位を獲得しています。(輸入元情報)
【収録情報】
1. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61(カデンツァ:マリア・ドゥエニャス)
2. シュポア:ヴァイオリンとハープのためのコンチェルタンテ第1番ト長調 WoO13より第2楽章:アダージョ
3. イザイ:子守歌 Op.20
4. サン=サーンス:ハバネラ Op.83
5. ヴィエニャフスキ:伝説曲 Op.17
6. クライスラー:愛の悲しみ
マリア・ドゥエニャス(ヴァイオリン)
フォルカー・ケンプフ(ハープ:2)
ウィーン交響楽団
マンフレート・ホーネック(指揮)
録音時期:2023年1月25-27日(1,3,6) 1月28日(2,4,5)
録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール(1,3,6) ウィーン、Synchron Stage(2,4,5)
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ:1,3,6、セッション:2,4,5)
Disc2
7. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲第1楽章のためのカデンツァ集
ルイ・シュポア
ウジェーヌ・イザイ
カミーユ・サン=サーンス
ヘンリク・ヴィエニャフスキ
フリッツ・クライスラー
マリア・ドゥエニャス(ヴァイオリン)
録音時期:2022年7月22日
録音場所:ベルリン、マイスターザール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
【アーティストプロフィール マリア・ドゥエニャス】
6歳でヴァイオリンを始め、7歳でグラナダ音楽院、11歳でドレスデンのカール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学に入学。その後、ヴァイオリニストのヴォルフガング・ヘントリッヒと指揮者のマレク・ヤノフスキに見出され、サンフランシスコ交響楽団でソリスト・デビューを果たす。ウィーン市立音楽芸術大学およびグラーツ音楽舞台芸術大学で著名なヴァイオリン教師ボリス・クシュニールに師事。
2017年珠海国際モーツァルト音楽コンクール、2018年ウラディーミル・スピヴァコフ国際ヴァイオリン・コンクール、2021年ゲッティング・トゥ・カーネギー・コンクール、2021年ヴィクト
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