「甘くかわいくごまかしてない分、ほんとうの意味で役立つ本。
愛するペットがいる全ての人が、たとえ今は平和でも目を通し家に置いておくべきだと感じます。」
吉本ばなな
日常生活でのSOS、地震や水害などの自然災害ーー
愛するペットの危機に対して私たちができることとは?
いざというときに「助かる命を助けるために」
必要な知識をペットレスキューの専門家が具体的に紹介します。
元気に遊んでいたペットが突然意識を失い、呼吸が止まり、
心臓に手を当てても鼓動が感じられない……そんなとき、あなたならどうしますか?
ペットの命を救うためには初動が大切です。
本書は、命の危機に瀕する犬や猫への救急救命法について、
動物病院へ搬送する前に飼い主が実施できる処置を詳しく解説するとともに、
ペットとの日常生活において起こりうる、
アナフィラキシーショック、やけど、熱中症、咬傷事故の予防や対応も紹介します。
さらに、大地震や水害など災害時の救急対応と日頃からの備えについてシチュエーション別に紹介し、
災害時のペットとの同行・同伴避難の際、ペットと円滑に避難するための重要なポイントを解説します。
レビュー(5件)
最近地域猫さんを保護するご縁がありまして、緊急時に対応出来ればと思い購入させていただきました。 もう少し本を読み込んで助ける事が出来れば…と、思います。
知識は大切。
先日、講習会に参加してきました(私は救急法の受講でした)。資料の配布もありましたが、A4の用紙に4分割で印刷されているのでちょっと見づらかったので本も購入してみました。(資料の絵や写真は本と別でした。印刷が小さくて粗めなのできれいな絵を見たかったのですが、本の方はオリジナルな写真がメイン。) 本の方はぬいぐるみを用いた写真でそれぞれのやり方が説明されています。講習でも全員が用意されたぬいぐるみ(ほとんどが小サイズでしたが全部舌がついてた!)を床に置いて、手を差し込んで体位変換、胸部圧迫や包帯を巻くなどをやったので、あぁこういう感じね~と思います。 救急法は第1章の内容ですが、災害対応などについても読んでいざという時のために備えたいと思います。
とても勉強になります
お世話になっているトリマーさんに勧められて購入しました。 セミナーは日程が合わずまだ受講出来ていませんが、予習を兼ねて購入しました。 本当に勉強になります。 必要な知識だと感じました。
サニーカミヤさんのセミナーを受講して、本も手元においておきたいと思い購入しました。(セミナー受講も録画も出来るしオススメです。)写真入でわかりやすく書いてあります。家族とも共有するべき一冊です。
とても勉強になります
監修されている小沼先生にお会いする機会があり、この本の存在を知りました。 ペットを飼っている方なら、1冊持っているべきと思いました。