1. はじめに
2. 科学の持つ公共的性格と報酬の構造
2.1 プライオリティ(先取権)の重要性
2.2 課題解決から得られる対価と満足
3. 知識はどう生み出されるのか
3.1過去の知識と時間の投入
3.2 研究リソース
3.3 セレンディピティ
4. 「競技」の選択と研究上の特徴
4.1 競技の選択
4.2 研究上の特徴
4.3 生み出される知識の二面性
5. 研究の成果
5.1 科学は若者のゲームか
5.2 コーホート効果の存在
5.3 性別による違い
5.4 圧倒的な格差
6. 経済効率性と資金体制
6.1 報酬体系の効率性
6.2 資金体制
6.3 参加者が多過ぎる競技ではないか
6.4 情報開示時期のインセンティブ
7. 産業界における科学者
8. 科学研究者の労働市場
8.1 研究者労働市場の概観
8.2 新規参入者への需要と供給
8.3 研究者労働市場の予測可能性
9. 科学、生産性、新しい成長論
10. 結び
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