中学受験の常識、落とし穴だらけ!
全学年(小・中・高)ほぼ全教科を1人で教えた東大卒・秋山講師が贈る書
全国的にみても中学受験熱が高い広島県。
ただ、中高一貫校に進学するほうが、公立中学・高校に進学するよりも難関大学の入試に有利とは限りません。
◇受験を「させる/させない」を決めるポイント
◇家でできる効果的な勉強法
◇塾との上手な付き合い方
など、中学受験を考えるうえでの判断ポイントを紹介。
「なんとなく」で子どもの進路を決めて後悔しないためにご活用ください!
第1章 中学受験はするべき?
第1節 中高一貫校は大学受験に有利とは限らない
第2節 高校の大学合格実績=「生徒の合格率」ではない!
第3節 子どもの生身の体験を大切にできていますか?
第4節 公立中学への進学を決めた小学生の勉強対策って?
第2章 塾選びのポイントを間違えていませんか?
第1節 広島で「教え方の分かりやすい先生」で塾を選ぶのはほぼ無意味!
第2節 「復習=ノートや問題集の見直し」の落とし穴
第3節 体調を整えれば学力が上がる?
第3章 すぐ取り組める成績を上げる勉強法
第1節 全教科に共通すること
第2節 検算を意識した算数の勉強
第3節 文章・設問によらず常に行う国語の勉強
第4節 文法と作文から始める英語の勉強
第4章 上手くいかないときの塾との付き合い方
第1節 塾に何かを要求したり、塾をやめたりする前に考えて欲しいこと
第2節 塾との上手な交渉法
第3節 子どもが自分だけでできること
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